ニキビは皮膚科が一番!

 

 私は十代後半からずっと大人ニキビに悩んできましたが、ある皮膚科との出会いをきっかけに長年悩まされてきたニキビから解放されました。

 

今まで私が試してきたニキビケアと結果、そして結論を述べたいと思います。

 

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○ニキビ対策化粧品の使用

 

 まず私が試したのが、ニキビ対策用の化粧品を用いることでした。

 

殺菌成分や抗炎症成分が含まれており、ニキビを予防するとうたっている化粧品を片っ端から試しました。

 

しかしどれを試しても結果は似たようなものでした。

 

 つまり、いったんはニキビが収まるかに思えても、すぐに新しいニキビができて、いたちごっこ状態になり、きりがありませんでした。

 

○ニキビ用洗顔料の使用

 

 洗顔料についても、ニキビ対策と書かれているものを色々試しました。

 

しかし結局いえることは、ニキビ対策であろうがなかろうが、自分に合ているかどうかが重要ということです。

 

結局私の肌には、特にニキビ対策用ではないけれども敏感肌用の洗顔料が最も合っていました。

 

○ニキビ治療薬の使用

 

 次に、市販のニキビ治療薬を様々な銘柄で試しました。

 

いったんは効果があるように思われるものの、赤ニキビにはほとんど聞かず、またかえって悪化するものもありました。

 

市販のニキビ治療薬は、制瓶に多少の際はありますが、処方箋が必要な強力なお薬は使えないので、結局対処療法でしかなく、私のような慢性的かつホルモンバランスの乱れが原因のものは、全く効き目がないことが分かりました。

 

皮膚科の処方箋を受けて

 

 こうしてちっともニキビが改善しない状態が続き、私は意を決して皮膚科に行きました。

 

私の肌を見るなり皮膚科の先生が「典型的なホルモンバランスの乱れによる大人ニキビです」と言われました。

 

元々体質的に男性ホルモンが多い(体毛が濃い方などはこの場合が多いです)もしくは女性ホルモンが少ないと大人ニキビが出やすい層で、私は全社でしたので、早速処方されました。

 

内服薬として、代謝を促すお薬とホルモンバランスを整えるお薬(漢方薬も含みます)、外用薬として、殺菌を行うダラシンローションというお薬と、特製の軟膏を処方されました。

 

一誌週間ほどで効果を実感することができました。

 

私がニキビ体験で学んだことは、自分で市販薬を探し回るより、まずは病院へ行くのが一番早いということです。

 

ニキビ治療で有名な皮膚科もありますので、ぜひ探してみてください。